本文へ移動

プログラミングでドレミ〜♪ 加賀・勅使小で教室

2021年8月6日 05時00分 (8月6日 10時50分更新)
マイクロビットのプログラミングを体験する児童たち=加賀市勅使小で

マイクロビットのプログラミングを体験する児童たち=加賀市勅使小で

 小学生対象のプログラミング教室が五日、加賀市勅使小学校であった。四〜六年生十八人が、教育用コンピューターを使ってプログラミングを学び、指示を入力して音や光を出す体験をした。
 市は二〇一七年度から全国に先駆けてプログラミング教育に取り組み、毎年夏休みには各小学校で希望者対象の教室を開いている。同市の情報通信技術(ICT)支援会社「インテトラス」が講師を務める。
 使用した教育用コンピューターは英国で開発された「マイクロビット」で、単純な図や文字を表示するための赤色発光ダイオード(LED)や各種センサーが付いている。児童は一人一台配布されたノートパソコンを使って音階をプログラミングし、好きなメロディーを鳴らして楽しんでいた。(小室亜希子)

関連キーワード

PR情報