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きな粉たっぷりわらび餅 福井 和菓子店で生産最盛期

2021年8月6日 05時00分 (8月6日 09時55分更新)
たっぷりのきな粉がまぶされて、次々とできあがるわらび餅=福井市の「お菓子処 丸岡家」で(蓮覚寺宏絵撮影)

たっぷりのきな粉がまぶされて、次々とできあがるわらび餅=福井市の「お菓子処 丸岡家」で(蓮覚寺宏絵撮影)


 夏の甘味として人気があるわらび餅の生産が、福井市春山二の和菓子店「お菓子処 丸岡家」で最盛期を迎えている。
 販売しているのは、近畿産のわらび粉を使ってとろけるような食感に仕上げた「黄金わらび餅」と、火であぶった県産きな粉を弾力ある生地にまぶした「黒わらび餅」の二種類。生産は十一月まで続く。
 新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要で、売れ行きは好調だという。三代目の竹内健人さん(51)は「少し冷やして、二種類の食感の違いを楽しんでほしい」と話していた。いずれも二百四十グラムで税込み八百円。(問)丸岡家=0776(22)5394
(牧悠平)

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