DeNA新外国人2人が入団会見…大リーグ33発オースティン「重圧ない」長身右腕ピープルズ「長いイニング投げる」

2020年1月29日 18時38分

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入団会見を行ったDeNAの(左から)ピープルズとオースティン

入団会見を行ったDeNAの(左から)ピープルズとオースティン

  • 入団会見を行ったDeNAの(左から)ピープルズとオースティン
 DeNAは29日、横浜市内の球団事務所で、2人の新外国人選手、マイケル・ピープルズ投手(28)=前インディアンス傘下3A=と、タイラー・オースティン内野手(28)=前ブルワーズ=の入団会見を開いた。
 今季の外国人選手は支配下6選手と育成枠3選手の計9人。オースティンはメジャー4球団で計33本塁打を放ち、メジャー移籍した筒香の穴を埋める大砲としての期待がかかる。ただし、日本球界で実績を残しているソト、ロペスと同じ右打者。激しい出場枠争いになりそうだが、「レギュラー争いは自分のキャリアの中でずっとやってきたこと。プレッシャーはない。オフスイング軌道を変え、完璧な打者に近づいた」と鼻息が荒い。
 一方、ピープルズは身長196センチから最速153キロのストレートを投げ下ろす長身右腕。メジャー経験こそないが、マイナーで166試合に登板し48勝、今季は3Aコロンバスのエースとしてチームトップの10勝を挙げている。DeNAでも先発予定で「長いイニングを投げられるのが自分の持ち味。チームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。

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