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30℃超の競歩沿道客は『真の札幌市民』ではない?市民の解説に納得の声「真下に『チカホ』がありまして…」

2021年8月5日 23時35分

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陸上男子20キロ競歩、沿道から見守る大勢の人たち

陸上男子20キロ競歩、沿道から見守る大勢の人たち

 5日に札幌市中心部で行われた東京五輪の陸上男子競歩20キロは、沿道に多くの観客があふれ、SNSでも話題になった。「札幌市民」がトレンドワードにもなったが、「真の札幌市民」は競歩コース真下の地下歩道を歩くので、実際は観光客ではないかとの声も。6日以降、50キロ競歩、男女マラソンが予定され、沿道での観戦自粛が要請されているが、果たしてどうなる?
 ツイッターでは「今回の競歩のコース、真下には『チカホ(地下歩道空間)』がありましてね。真の札幌市民は地底人なので、目的地がそこにない限り、夏も冬も地上に上がることはあまり無いのです。暑いのも寒いのも嫌だから」とのツイートが話題に。ちなみに地下歩道空間とは札幌駅から大通、繁華街であるすすきのまでを結ぶ歩行者専用道路だ。
 このツイートに対し「言われてみれば札幌市民は確かに地底人」「今日の気温(スタートの午後4時で31・1度)なら10分おきにコンビニに避難するレベル」「20度以上は基本的に不快」など肯定する声が。
 では、あの沿道の観衆は一体誰? そんな問いかけに「現地観戦してる人達はほとんど札幌市民じゃないと思う。こんな暑いのに行くかよ!」「ちなみに観光客や外国人(五輪スタッフかな?)が多いですよ」とのコメントが続々と寄せられた。
 6日には50キロ競歩、7日に女子マラソン、8日には男子マラソンと大規模交通規制の中で3日連続のロードレースが行われる札幌市内。「札幌市民を悪者にしないでくれ。コロナだし、交通規制だし、暑いし、ハードモードを我慢してんだぞ」と叫ぶ声も聞こえてきた。
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