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侍ジャパンvs米国の決勝に燃える稲葉監督「決勝で来る先発も予想は何となくつく」【東京五輪野球】

2021年8月5日 23時19分

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稲葉監督

稲葉監督

◇5日 東京五輪 野球準決勝(横浜スタジアム)
 米国が7―2で韓国を破り、日本代表「侍ジャパン」が7日の決勝で戦う相手は米国に決まった。変則トーナメントで“準決勝連敗”を喫した韓国は同日の3位決定戦に回ることになり、今大会2度目の「日韓対決」の可能性は消滅した。
 決勝の相手が米国に決まったことを受け、侍ジャパンの稲葉監督は「ここまで来れば意地と意地のぶつかり合い。どにかく悔いが残らない戦いを」と闘志を燃やした。
 「決勝で来る先発も予想は何となくつく。明日(6日)、コーチとじっくりスタメンは考えていく」。濃厚なのはマルティネス(ソフトバンク)。日本ハム時代からパ・リーグの選手は対戦経験がある上に、甲斐が特長を知り尽くしている。投手陣も4日の準決勝で先発した山本以外はスタンバイ。総力戦で悲願の金メダルをつかみにいく。

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