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韓国、屈辱の“準決勝連敗”日韓再戦は消滅…悲願金メダルへ侍ジャパン決勝の相手は米国【東京五輪野球】

2021年8月5日 22時17分

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4回、三振に倒れ肩を落とす朴健祐(AP)

4回、三振に倒れ肩を落とす朴健祐(AP)

  • 4回、三振に倒れ肩を落とす朴健祐(AP)
  • 決勝進出を逃し、うなだれる韓国ベンチ(AP)
 ◇5日 東京五輪 野球準決勝(横浜スタジアム)
 米国が7―2で韓国を破り、日本代表「侍ジャパン」が7日の決勝で戦う相手は米国に決まった。変則トーナメントで“準決勝連敗”を喫した韓国は同日の3位決定戦に回ることになり、今大会2度目の「日韓対決」の可能性は消滅した。
 米国は2回2死二塁から9番・ロペスが中前へ先制適時打。4回に6番・ウエストブルックが左翼席へソロ本塁打を放って、リードを広げた。さらに、6回には7番・コロズバリの左前適時打やロペスの左前適時打などで一挙5点を追加。試合を終始優位に進めた。
 韓国は2点を追う5回に1番・朴海旻(パク・ヘミン)が左前適時打。6点差をつけられた直後の7回にも7番・呉智煥(オ・ジファン)が適時二塁打を放って1点を返した。しかし、試合中盤での大量失点が響き、前回競技が行われた2008年北京五輪に続く”13年ぶり連覇”はならなかった。
 野球の最終日となる7日は、正午からドミニカ共和国―韓国の3位決定戦、同日午後7時から日本―米国の決勝がそれぞれ横浜スタジアムで行われる。

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