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2009年WBC優勝 原監督が侍ジャパンの戦いぶり称える「見事な4試合。徳俵に足が乗った状態で…」

2021年8月5日 18時15分

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原監督

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 巨人・原辰徳監督(63)が5日、東京五輪野球日本代表「侍ジャパン」の戦いぶりをたたえ、王手をかけた金メダル獲得を願った。
 ソフトバンクとのエキシビションマッチ(ペイペイドーム)の試合前に取材に応じた原監督は、4日の宿敵・韓国戦をはじめ、ここまでの4試合をしぶとく勝ち上がった侍ジャパンについて「ホントにサムライの、大和魂みたいなね。すべてに言えることだけど、見事な4試合ですね。非常に徳俵に足が乗った状態で戦って、それをひっくり返すわけだから」。巨人からただ一人出場している坂本についても「すごく中心選手としてね、強く戦ってくれてますよね」と目を細めた。
 原監督は2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンを率いて世界一になっているが、「やっぱり、勝つべくして勝つ勝負というのは、非常に難しい勝負。それを東京オリンピックという57年ぶりに(夏季五輪が日本に)来た中でやり切っているっていうのが、もう、どう表現していいか分からないぐらい、同じ野球人として誇らしく感じますね」と、大きなプレッシャーの中で見事な戦いをしている侍ジャパンを絶賛。そして「あと一つ、何とか頑張ってもらいたいね」とエールを送った。

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