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高須克弥院長が中国での「美容整形」死亡事故に持論 「中国の美容外科医は宣伝用のモニターを使ってリスクの高い手術を…」

2021年8月5日 13時39分

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高須院長

高須院長

 全身がんで闘病中の高須クリニックの高須克弥医師(76)が5日、自身のツイッターを更新。「中国人のインフルエンサーが『美容整形』の手術後に死亡 事故を起こしたクリニックはすぐに閉鎖」という記事を添付して持論を展開した。
 高須院長はまず「中国の美容外科医は宣伝用のモニターを使ってリスクの高い手術をします」と指摘した。記事よると、中国ではここ数年、世界の約5分の1を占めるほど美容整形市場が急成長。その一方、無免許で営業するクリニックも非常に多く、医療事故も多発しているという。
 高須院長はさらに「僕はリスクの高い手術は自分自身にしかやりません。
自分の家族にできない手術をしてはいかん」と力説した。

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