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「見に来たけりゃ来いよ」ロッテ佐々木朗希 吉井コーチの誘いでブルペン投球を見学「いい勉強になった」

2020年2月2日 19時09分

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ブルペンで投手陣の投球を見学するロッテ・佐々木朗(中央)と吉井投手コーチ(右)

ブルペンで投手陣の投球を見学するロッテ・佐々木朗(中央)と吉井投手コーチ(右)

 ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が2日、石垣島でのキャンプ2日目で練習の合間にブルペンを見学した。球団の意向で自身のブルペン投球は6日から始まる第2クール以降となっており、焦りは禁物。そこで吉井投手コーチから「見に来たけりゃ来いよ」と誘われたという。
 見学中は美馬、石川、益田らの気迫あふれる先輩投手の投球を目を皿のようにして観察。「プロ野球で活躍する方のボールを見られて良い勉強になった」と話し、セルフイメージを高めることができたもようだ。
 この日も吉井コーチが導入した大リーグ仕込みのトレーニングを受けた。マウンドとは逆の上りの傾斜がついた台に乗って地面に投げ付けるようにネットスローをした。踏み出す側の左脚の股関節に体重を乗せる動作を体で覚えさせる狙いがあり、佐々木朗も「逆傾斜は股関節を意識して投げないといけない。いい練習だった」と振り返った。

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