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ロッテ佐々木朗希が先輩のブルペン投球にくぎづけ プロのイメージわいた?

2020年2月2日 14時20分

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ブルペンで投手陣の投球を見学するロッテ・佐々木朗

ブルペンで投手陣の投球を見学するロッテ・佐々木朗

 ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が2日、石垣島でのキャンプ2日目で同僚のブルペン投球を見学した。島内連係の練習の後に吉井投手コーチに呼ばれ、ブルペンに連れていかれると捕手の後ろにある関係者用見学エリアから美馬や益田らの投球を12分近くにわたって見守った。
 佐々木朗のブルペン投球は1月の新人合同自主トレから1度も行っておらず、吉井コーチもキャンプ初日に「投手がブルペンに入りたくなるのは当然」と話している。先輩投手とブルペン捕手との実際のやりとりを見せることでセルフイメージを高める狙いがあったようだ。
 その後に屋内練習場に移動。マウンドとは反対の上りの傾斜がある台を使って23球のネットスローを行った。

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