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【MLB】投手・大谷翔平が今季6勝目…その要因は先頭打者の料理 3試合またがる18人連続はメジャー最長だった

2021年8月5日 12時06分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇4日(日本時間5日)MLB レンジャーズ1―2エンゼルス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は今季13度目のリアル二刀流「2番・投手」でスタメン出場。6イニングを4安打1失点、無四球の6奪三振で今季6勝目を飾った。
 投手・大谷は6回先頭のカイナーファレファに左翼線二塁打を許し、継続中ではメジャー最長だった「イニングの先頭打者を18人連続で凡退させる」が途切れた。7月6日のレッドソックス戦の7回以降、3試合にまたがって先頭打者を打ち取っていた。
 中継局ウエストによれば、大谷が抜くまでは同僚の守護神R・イグレシアスと、アスレチックスの救援右腕ロモが同16人連続で並んでいた。
 同局のグビザ解説者は、これが大谷の好投に大きく影響していると強調した。「自分が常々、心底信じてきたのは、たとえ高校レベルでもコーチはこう指導するべきだということです。『先頭打者を打ち取れば、常にチャンスが生まれる。次の打者にヒットを許しても、ゴロの併殺でイニングを終わることもできる。逆に先頭打者の出塁を許せば、相手チームは選べる作戦の幅が大きく広がる』とね」と話した。

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