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侍ジャパンの新人・伊藤大海が‘’ロジン問題‘’に持論展開…ネット上では「追いロジン」がトレンド入り【東京五輪野球】

2021年8月5日 11時04分

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侍ジャパンの伊藤大海

侍ジャパンの伊藤大海

 東京五輪野球日本代表の伊藤大海投手(23)=日本ハム=が5日未明、自身のツイッターを更新。4日の準決勝・韓国戦(横浜スタジアム)での“ロジン付けすぎ”投球について私見を述べた。
 伊藤はスコア2―2の7回から登板し2イニング無失点。力強いボールをリリースした直後に白い粉末が舞い上がり、韓国側からロジンを巡るとおぼしき指摘が入る場面があった。ネット上では「追いロジン」が急上昇するなど話題となった。
 伊藤はツイッターで「僕は手汗が凄く出るのでロジンを沢山触ります。万が一、滑って抜けたボールが打者に当たってしまう方がよっぽど危険でルール的にはフェアだと考えています」と説明。韓国側から指摘が入る場面もあったことについて「国際試合と言うこともあり、付けた際の舞ってる粉を指摘されたのかと思い、少し間を開けてくれと言う指摘だと思いました」と投稿。ただ、その上で「打者が見えづらいのであれば、一度、ユニホームで粉を叩くなど、投手側の配慮も必要だと思いました」と言い聞かせるようにつづった。
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