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"普通のランニングシューズ"で厚底に完勝!ヤクルト奥川は持久力も佐々木朗以上にぶっちぎり

2020年2月3日 13時53分

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12分間走でスタートから他の選手を大きく引き離すヤクルト・奥川

12分間走でスタートから他の選手を大きく引き離すヤクルト・奥川

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=が3日、2軍キャンプ地の宮崎・西都原運動公園野球場で驚異的な持久力を見せつけた。
 アップ後の12分間走でトップの3375メートルをマーク。首位発進のスタートダッシュ後、5年目の育成左腕・ジュリアスとデッドヒートを演じ、7分の合図でスパートすると独走状態でフィニッシュした。
 1軍の浦添キャンプでは2日の12分間走で3000メートルを記録した2年目左腕・坂本が1位。注目ルーキーがたたき出した数字は1、2軍トップの記録だ。
 ちなみにロッテのドラフト1位・佐々木朗は1日に話題の厚底シューズで3000メートルを記録。通常のランニングシューズだった奥川はライバルの厚底にも完勝した。

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