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巨人の二塁はオレが奪う…腰痛から復活した韋駄天・吉川尚輝が紅白戦で猛アピールへ 昨季は11試合で打率3割9分

2020年2月3日 21時02分

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 巨人の吉川尚輝内野手(24)が、4日の1軍対ファームの紅白戦(サンマリン)で1軍の「1番・二塁」でスタメン出場する。ケガに泣かされてきた大器にとって勝負のプロ4年目だ。

 昨季は開幕スタメンに名を連ねるも腰痛の影響で11試合の出場に終わった。それでも、その間の打率は3割9分。球界トップクラスの走力を誇り、その潜在能力は誰もが認めるところだ。吉川尚は「アピールできれば一番良い。思い切っていけたらなと。思い切っていくだけです。何かしらでアピールできれば」と意気込みを語る。
 昨季二塁は固定できなかった。田中、山本らが守ったが、定位置獲得とまではいかず。原監督が「二塁は空いている」と断言しているポジションだ。昨年4月10日の中日戦以来となる二塁守備に就く吉川尚にメドが立てば、チームとしても一気に視界が開けてくる。

 「何があるか分からないので体のケアとか自分でできることはしっかりやっていきたい」。岐阜県羽島市出身のドラ1がリーグ連覇の鍵を握る。

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