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「てっと」「やまーだ」「やまーだてつと」殊勲の「山田哲人」にトレンドワード続々「韓国戦に強すぎんか」

2021年8月4日 22時30分

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日本―韓国 韓国に勝利し、喜ぶ(右から)村上、山田、坂本

日本―韓国 韓国に勝利し、喜ぶ(右から)村上、山田、坂本

 日韓戦となった東京五輪の野球の準決勝(横浜スタジアム)。2―2の同点でで迎えた8回裏に満塁の走者を一掃する左中間二塁打を放ったのはヤクルトの山田哲人内野手(29)。日本の銀メダル以上を確定させ、決勝に導く一打にネットは騒然となった。「山田哲人」「てっと」「やまーだ」「やまーだてつと」など関連ワードが次々とトレンドワード上位にランクイン。打撃同様に抜群の破壊力を見せた。
 「哲人さん、ありがとう」「哲人、韓国戦に強すぎんか(2019年のプレミア12では韓国戦で逆転3ラン)。あとちょっとで満塁ホームランはやべぇ笑」「時折笑顔を見せながらインタビューに答える哲人。めちゃくちゃ緊張しながらも最高に打ててしまうのが素敵です。とっても心強い」と球団の垣根を越えて称賛の声が上がった。
 中でも鼻の高いヤクルトファンからは「此れがヤクルトの誇り。日本の誇り。韓国絶対倒すマン山田哲人」「7年契約のまだ1年目。世界の舞台でいくら活躍しても、どこにも行かない(獲られない)安心感。最高だな!」「山田哲人様ありがとうございます。このままヤクルトも優勝に導いてください」との願いが寄せられた。
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