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ヤクルト1位奥川は「ちょっとりりしくなってた」練習見守った恩師の林監督「腕振る音聞こえる…安心」

2020年2月4日 12時09分

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キャンプ地を訪問した星稜高校の林監督に激励されうれしそうなヤクルト・奥川

キャンプ地を訪問した星稜高校の林監督に激励されうれしそうなヤクルト・奥川

 右肘の軽い炎症から復帰し別メニュー調整をしているヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=が4日、宮崎・西都原運動公園野球場での2軍キャンプで2日連続のネットスローを実施した。
 激励に訪れた星稜高の林和成監督(44)が見守る中、屋内練習場で20メートルと25メートルの距離から計55球を投球。その後は約1カ月ぶりに再会した恩師と短い会話を交わした。
 林監督はプロになった教え子の印象を「ちょっと、りりしくなっていた。一歩ずつ着実にプロの選手になっているのかな。腕を振る音が聞こえるぐらい放っていたので安心しました」と話した。

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