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吉田正尚のタイムリーで侍ジャパン2点目「由伸が頑張っていて1点でも多く取りたい」【東京五輪野球】

2021年8月4日 21時02分

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5回裏1死三塁、適時打を放つ吉田正

5回裏1死三塁、適時打を放つ吉田正

◇4日 東京五輪 野球準決勝 日本―韓国(横浜スタジアム)
 日本が適時打で追加点をもぎ取った。吉田正尚外野手(28)が5回の第3打席で中前適時打。先頭打者の出塁を得点に結びつけ、リードを2点に広げた。
 5回、先頭・山田の中二塁打と坂本の右飛で1死三塁。ここで吉田が2ボール1ストライクから韓国先発の変則右腕・高永表(コ・ヨンピョ)の外角シンカーを捉えた。鋭い打球は二遊間を破り、三走・山田が2点目のホームに生還した。
 これで吉田は2戦連続で安打と打点をマーク。4戦連続の「3番」起用にきっちり応えている。
 ▽吉田正「打った球はシンカーです。(山本)由伸が頑張っていて1点でも多く取りたかったので良かったです」
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