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名古屋グランパスが『SDGs』に取り組む新プロジェクト発表「ワクワクする」

2021年8月4日 20時23分

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「名古屋グランパス SDGs ACADEMY」の発表会であいさつする名古屋グランパスの小西工己社長

「名古屋グランパス SDGs ACADEMY」の発表会であいさつする名古屋グランパスの小西工己社長

  • 「名古屋グランパス SDGs ACADEMY」の発表会であいさつする名古屋グランパスの小西工己社長
  • 「名古屋グランパス SDGs ACADEMY」を発表する、(右から)名古屋グランパスエイトの清水克洋取締役、山口素弘同ゼネラルマネージャーら
 名古屋グランパスは4日、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みとして行うプロジェクト「グランパス SDGs ACADEMY」の発表会を行った。
 プロジェクトは下部組織の選手が中心。企業や自治体と下部組織の選手がアイデアを出す段階から共に活動し、社会を取り巻く課題の解決とともに選手たちの人間的成長も目指す。プロジェクトは、来年1月の実施を目標に進める。
 この日はキックオフ対談も行われ、山口素弘ゼネラルマネジャーとJリーグの佐伯夕利子常勤理事が対談。佐伯理事は「ひと言で言うとワクワクするという印象。グランパスを取り巻く文化や風土が(SDGsが目標とする)2030年には全く違うものになっていくのでは」と大きな期待を寄せた。

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