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日韓戦、坂本勇人の犠牲フライで侍ジャパンが先制!初の得点圏チャンスきっちり【東京五輪野球】

2021年8月4日 20時04分

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1回裏1死、坂本が右前打を放つ

1回裏1死、坂本が右前打を放つ

◇4日 東京五輪 野球準決勝 日本―韓国(横浜スタジアム)
 手堅い攻めで先制パンチを見舞った。日本は3回に坂本勇人内野手(32)の中犠飛で1点を先制した。この日初めて得点圏に走者を送った局面をきっちりと生かした。
 3回、村上、甲斐の連打で無死一、二塁。山田がバットを寝かせて送りバントの構えを見せ、初球で見事に決めて二、三塁とした。ここで坂本が韓国先発の変則右腕・高永表(コ・ヨンピョ)の初球、低めのストレートをすくい上げ、中堅へ打ち上げた。飛距離は十分で、三走・村上を悠々と先制のホームに迎え入れた。
 初戦から重視してきた泥くさい野球を体現し、まずは先手を取った。
 ▽坂本「まずは先制点が欲しかったので良かったです。山田選手が初球でバントを決めてくれたおかげです」
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