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ホッコーハナミチ「お父さんは成長力があった馬、リンクする部分もある」【レパードS】

2021年8月4日 15時42分

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ホッコーハナミチ

ホッコーハナミチ

◇第13回レパードステークス(8日・G3・新潟・ダート1800メートル)
 9年前の覇者ホッコータルマエの初年度産駒ホッコーハナミチは3日、栗東坂路で最終リハ。単走の予定が、他厩舎の馬に追い掛けられて、併せ馬になる誤算が生じたが、リズムは全く崩れなかった。馬なりで4F55秒1―39秒9―12秒3と、理想的な右肩上がりのラップを刻んだ。
 「突かれましたけど、しまいの感じは良かったですね。スタッフが一生懸命ケアしてくれていますし、問題なくきています」と騎乗した長谷川師は満足げに笑みを浮かべた。先週の栗東坂路で4F52秒0―11秒8とハードに負荷を掛けていて当週の軽めは予定通り。コンスタントに使っているが、状態面に陰りはない。
 長谷川師は父ホッコータルマエの新馬戦に騎乗。11着に負けてはいるが、2戦目からもずっと注目して見ていた。「お父さんはすごく成長力がある馬でした。ハナミチにリンクする部分もあるのかなと思っています。まだトモが緩くてこれからさらに良くなる馬ですが、ここでも好勝負を」。レコード勝ちした前走のレースぶりなら相手強化の不安より、戴冠への期待大。父同様、越後路で重賞初制覇を飾ってみせる。

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