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スケートボード、国を越え健闘たたえ合う競技… 感動する人続々「なに、この尊い光景」【東京五輪】

2021年8月4日 14時25分

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女子パークで優勝した四十住さくら(中)、2位の開心那(左)、3位のスカイ・ブラウン

女子パークで優勝した四十住さくら(中)、2位の開心那(左)、3位のスカイ・ブラウン

 四十住さくら(19)が金メダル、開心那(12)が銀メダルに輝いたスケートボード女子パーク決勝での光景に、ネット上では感動の声が相次いだ。互いに健闘をたたえ合う様子に「選手同士」がトレンド入り。「なにこの尊い光景」「神競技」などの声が見られた。
 4位だった岡本碧優(15)が大技に挑み、転倒し、唇をかんだ。だが岡本がコースから上がったところを、各国の選手たちが迎え入れて大勢でハグ。選手たちが岡本を肩に載せて、健闘をたたえられると、笑顔を見せた。
 ネット上ではこの光景に胸を打たれた声が相次ぎ「国とかメダルとか関係なく称え合うの美しいすぎ」「戦ってた選手同士でワンチームなのね」「選手同士優しい世界 これ神競技じゃね?」「なに、この尊い光景」「選手同士は精一杯闘ってるのわかってるから皆仲良し。最後感動した」「選手同士のリスペクトが素晴らしい競技」「スポーツってのはこうでなくちゃ」などの声があがった。ツイッターでは「選手同士」「岡本ちゃん」がトレンド入りした。
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