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4位・岡本碧優は悔し涙止まらず「1年延期になったとき自分の気持ちに負けて…」【東京五輪スケートボード】

2021年8月4日 14時11分

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女子パーク決勝 3回目の演技中に転倒し、悔しがる岡本碧優

女子パーク決勝 3回目の演技中に転倒し、悔しがる岡本碧優

◇4日 東京五輪 スケートボード 女子パーク 決勝(有明アーバンスポーツパーク)
 世界ランキング1位で優勝候補として臨んだ岡本碧優(みすぐ、15)=MKグループ=は、最後まで大技に挑んで金メダルを狙うも、表彰台に一歩届かず。試合後のインタビューでは悔し涙が止まらなかった。
 ―いまどんな気持ちでいますか
 「とても悔しいです」
 ―最後本当にチャレンジしましたよね
 「乗りに行ったんですけど、乗れなかったです」
 ―仲間がみんな上で待っていてくれました
 「とてもうれしかったです」
 ―初めてのオリンピックはどんな舞台でしたか
 「とても大きい舞台で、でも他の世界大会と同じぐらい緊張しました」
 ―これからに向けて学べたことはありますか
 「コロナで1年延期になったときに、自分の気持ちに負けてだらだらしてしまった分がすごく大きくて、今回にもつながったんだとコーチに言われて、自分も思っているので、そこを埋められるようにもっと練習がんばろうと思いました」
 ―どんなスケートボーダーになりたいですか
 「みんなにあこがれてもらったり、みんなに応援してもらったり、好かれる選手になりたいです」
 ▼岡本碧優(おかもと・みすぐ)2006年6月22日生まれ。愛知県高浜市出身。148センチ、40キロ。指導を受けるため岐阜へ移り岐阜市長森南中3年生。小学校2年からスケートボードを始める。19年Xゲームズ優勝、同年世界選手権優勝。
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