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12歳・開心那(ここな)が日本勢最年少銀メダル獲得!【東京五輪スケートボード女子パーク】

2021年8月4日 13時23分

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女子パーク決勝 演技を終えた開心那(右)と抱き合う四十住さくら

女子パーク決勝 演技を終えた開心那(右)と抱き合う四十住さくら

◇4日 東京五輪 スケートボード 女子パーク 決勝(有明アーバンスポーツパーク)
 開心那(ひらき・ここな、12)=WHYDAH GROUP=が日本勢最年少となる銀メダルを獲得した。
 7月26日にスケートボードストリートで西矢椛(もみじ、13)=ムラサキスポーツ=が13歳330日で金メダルを獲得し、最年少記録を更新していた。今大会までは、バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さんの14歳6日だった。
 日本勢では世界ランキング2位の四十住さくら(19)=べンヌ=が金メダルに輝いた。
 ▼開心那(ひらき・ここな)2008年8月26日生まれ。北海道出身。150センチ、35キロ。現在中学1年生。5歳からスケートボードを始め、小学校5年だった2019年の日本選手権で優勝。今年5月、米国での国際大会で5位に入り、五輪出場権を獲得した。夏の五輪は日本最年少出場。
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