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12歳・開心那 金メダルなら五輪史上最年少を更新 女子パーク3位で決勝進出【東京五輪スケートボード】

2021年8月4日 11時44分

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女子パーク予選 演技する開心那

女子パーク予選 演技する開心那

◇4日 東京五輪 スケートボード 女子パーク 予選(有明アーバンスポーツパーク)
 開心那(ひらき・ここな、12)=WHYDAH GROUP=が3位で予選通過。金メダルを獲得すれば、1936年のベルリン五輪女子3メートル飛び板飛び込みでマージョリー・ゲストリング(米国)が記録した13歳268日を更新し、五輪史上最年少となる。
 開は2008年8月26日生まれで、今回の日本選手団最年少。金メダル獲得は、日本勢に限ると、7月26日にスケートボード女子ストリートで西矢椛(もみじ、13)=ムラサキスポーツ=が記録した13歳330日が最年少となっている。
 パークにはほかにも、開と同学年にあたる08年7月7日生まれのスカイ・ブラウン(13)=英国=が2位で予選通過。ブラウンは日本人の母を持ち、宮崎県生まれの選手でもある。
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