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あれれ…スイッチヒッターだったっけ? オリックス新戦力“スーパースター”ジョーンズは同僚に頼まれれば左打席にも入ります

2020年2月9日 13時34分

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ブルペンの打席に入って投球を体感するオリックスのジョーンズ

ブルペンの打席に入って投球を体感するオリックスのジョーンズ

 オリックスの新外国人選手アダム・ジョーンズ外野手(34)が9日、宮崎・清武キャンプで新外国人投手タイラー・ヒギンス投手(28)の投球練習でひと役買った。ブルペン投球の際、自身の感覚を養うために右打席に入ったジョーンズながら、ヒギンスのほうが「クセが出ていないかどうかの確認をしたよ」とジョーンズに助言を求めたのだ。
 ストレートとチェンジアップを投じたヒギンスが、右打者のジョーンズに「左打席にも入ってもらえないか」と頼むと、ジョーンズは快く左打席にも入った。直球と変化球を投げ分ける際、クセが出ていないか気になったヒギンスは、メジャー通算282本塁打のスーパースターを頼った。
 ヒギンスは「いい感じで投げることができた。少しずつ状態は上がってきている感じ。ジョーンズはメジャーですごい打者。リスペクトしているし、彼の言葉をすべて受け入れたい」と参考にするつもりだ。

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