本文へ移動

<尾張まち物語> 津島・駄菓子屋すーさん(番外編) 常連が勘定するスタイルに

2021年8月4日 05時00分 (8月4日 11時49分更新)
小学生の男の子(手前)が持ってきた駄菓子の代金を計算する女の子=津島市宝町で

小学生の男の子(手前)が持ってきた駄菓子の代金を計算する女の子=津島市宝町で

 津島市宝町の駄菓子店「駄菓子屋すーさん」では、商品を買う際、常連の子どもたちが計算してくれる。計算できる子どもがいない時は、「これを買っていきます」と店主に伝えれば、後はお金を置いておくだけで購入できる。店主は会計の机の近くにすらいないことが多い。一風変わったスタイルが生まれたのは、三年ほど前のある出来事がきっかけだった。 (深世古峻一)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

愛知の新着

記事一覧