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ロッテの佐々木朗希が13日にも初ブルペン…吉井投手コーチ「傾斜の立ち投げはやってもいいかな」

2020年2月9日 19時19分

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ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が13日に初ブルペン入りすることが濃厚となった。9日に吉井理人投手コーチが明言した。
 いよいよ「令和の怪物」がベールを脱ぐ。Xデーは石垣島キャンプ最終日だ。新人合同自主トレから第2クールが終了まで、けがもなく順調に段階を踏んできた姿に首脳陣からGOサインが出た。
 「休み明けの状態を見た上で13日に傾斜の立ち投げはやってもいいかな」と吉井コーチ。ブルペン入りは当初は沖縄本島へ移動してからを想定していたようだが、前倒しとなった格好だ。
 この日は平地ながら初めて屋外へと場所を移し18・44メートルの距離で投球。「順調にできていると思います」。ブルペン入りを想定してか、スタッフにロジンバッグも要望。5分間で26球を投げた。見守った吉井コーチも「球がシュートしていたが、強い球がいっていたのでまた状態が上がったのかな」と目を細めた。
 8、9日は台湾プロ野球の楽天モンキーズ戦(石垣島)を観戦。佐々木朗にとっては中学2年以来となるプロ野球の生観戦で「一つ一つのレベルが高くてとてもいい勉強になっています」と心を躍らせた。

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