本文へ移動

女子プロ野球は11年目の今季も4チーム体制継続 太田幸司スーパーバイザー「若返り進んだ」

2020年2月10日 21時26分

このエントリーをはてなブックマークに追加
会見する太田スーパーバイザー(左)と彦惣代表理事

会見する太田スーパーバイザー(左)と彦惣代表理事

 日本女子プロ野球機構は10日、東京都内で2020年シーズンについての記者会見を開き、11年目となる今季も育成チームを含む4チーム体制を継続し、前、後期の2シーズン制で行うことを発表した。「愛知ディオーネ」などのチーム名は存続させるが、スムーズな運営を継続させるため、すべてのチームの拠点を京都府内に集約する。試合の開催地は原則として京都を中心とした関西とし、愛知県内などでの開催も調整中という。
 太田幸司スーパーバイザーは「リーグ全体の若返りも進み、新たなスタートが期待できる。球場での応援をお願いしたい」とアピールした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ