本文へ移動

10番堂安律、金ならず…「申し訳ないという気持ち…」銅メダルへ「自分が試される」【東京五輪サッカー】

2021年8月4日 07時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本―スペイン スペインに敗れぼう然とする久保建(左)と堂安

日本―スペイン スペインに敗れぼう然とする久保建(左)と堂安

◇3日 東京五輪 サッカー男子準決勝 日本0―1スペイン(埼玉スタジアム)
 目標に掲げてきた金メダルへの道が閉ざされ、日本の背番号10、MF堂安律(23)=PSVアイントホーフェン=は「申し訳ないという気持ちが強い」と頭を下げた。
 延長に突入したタイミングでベンチに下がったが、死力を尽くした戦いで「体はボロボロ。代わって正解だったと思う」と吐露した。銅メダルを懸けた、メキシコとの3位決定戦(6日・埼玉スタジアム)に向け「この五輪は、国民に元気や勇気を与えたい中でスタートした。そのチャンスが目の前にある。自分が試されるとき」と必死に言葉を紡ぎつつ前を向いた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ