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相馬勇紀「最後の質の差が…」「本当に悔しい」思い出す情景はアセンシオ弾だけ【東京五輪サッカー】

2021年8月3日 23時55分

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日本―スペイン 後半、攻め込む相馬(右)

日本―スペイン 後半、攻め込む相馬(右)

◇3日 東京五輪 サッカー男子準決勝 日本0―1スペイン(埼玉スタジアム)
 MF相馬勇紀(24)=名古屋=は後半20分から出場すると、得意のドリブルでサイドを幾度となく突破。チャンスをつくったが、スペインゴールを破ることはできなかった。
 相馬はピッチで感じたスペインとの差を問われると「覚えている光景は、最後にアセンシオ選手がターンして左足で決めたシュート」と失点シーンを挙げた。
 「それに対して自分は途中から出てクロスは上げるところまで、ゴールの近くまで行っても最後がどうしても通らない。相手に当たってしまう。最後の質の差に勝ち進めるか進めないかというところを感じた」と話すと、数秒の間を置いて「本当に悔しい」とひと言。ここぞの場面で決めきる“世界”との力の差を痛感しているようだった。
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