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鳳恵弥「安心してまた日本で過ごそうって思っていただける作品に」シーボルト題材舞台を再演

2021年8月3日 22時45分

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主演の鳳恵弥(左)と渡辺裕之 

主演の鳳恵弥(左)と渡辺裕之 

 女優の鳳恵弥(40)が3日、東京・築地本願寺ブディストホールで、主演舞台「シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~」(4~9日)の囲み取材を行った。
 幕末に来日し、医学や外交、博物学などで活躍をしたシーボルトと、その息子であるアレキサンダーとハインリッヒらを描いた物語。昨年初演され、今回は再演。
 鳳は2度目の主演で、「昨年はまだ到達できなかった『ハインリッヒ像』に、今回挑戦させてもらったことで、なんとか近づくことができたのではないかなと思っています」と話し、同作について「日本を愛した外国の人がいたというのをしっかりとお客さまに伝えたいと思ってやらせていただきました。その思いが少しでも伝わって、安心してまた日本で過ごそうって思っていただける作品になったらなと思います」と抱負を語った。
 そのほか、シーボルト役の俳優渡辺裕之(65)らが登壇した。

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