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舛添要一さん「究極の棄民政策」 菅首相の『重症者以外の自宅療養』政府方針を猛批判

2021年8月3日 22時34分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)が3日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府が中等症以下のコロナ患者は自宅療養とする方針に転換したことについて「なぜ菅首相は国民の気持ちを理解できないのか。自宅で死亡する患者を増やす選択は医師も拒否する。若い世代はワクチンも届かず、入院もできない。究極の棄民政策だ。これでは内閣支持率は上がらない」と批判した。
 さらに「かつての菅義偉は、役人のあげる数字など鵜呑みにせず、矛盾に切り込み、改革を実行した政治家だった。感染症は得意な分野ではないにしろ、官僚の様々な間違いをただしていない。御用学者、御用評論家に囲まれた悲劇だ。自民党議員も苦境の首相を助けていない。これでは、衆院選で自民党は大敗する」と、首相をとりまく変化を指摘した。
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