本文へ移動

「日本一長い夏」を勇退の指揮官に…浦和学院は大会第7日に登場 日大山形ー米子東の勝者と【甲子園】 

2021年8月3日 21時28分

このエントリーをはてなブックマークに追加
番号を掲げる浦和学院の主将(代表撮影)

番号を掲げる浦和学院の主将(代表撮影)

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、オンライン形式で行われた。春夏合わせて21度の甲子園出場で、2013年センバツで優勝にも導いた森士監督(57)が勇退する浦和学院は大会第7日に、開幕カードの日大山形―米子東(鳥取)の勝者と対戦することが決まった。
 吉田瑞樹主将(3年)は「監督が最後なので、自分たちがプレーで恩返しして、日本一長い夏にしたい」と夏の甲子園初優勝を恩師の花道にすることを誓った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ