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【甲子園】広島新庄と初戦対戦の横浜 就任2年目村田監督は高校時代涌井とバッテリーで広島県勢に敗戦

2021年8月3日 21時21分

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オンライン形式で実施された抽選会に臨む安達主将(横浜高校提供)

オンライン形式で実施された抽選会に臨む安達主将(横浜高校提供)

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、オンライン形式で行われ、横浜は初戦で広島新庄との対戦となった。
 就任2年目で全国屈指の名門を立て直し中の村田浩明監督(35)は、春夏連続出場の広島新庄との対戦を「投手に右左がいるので、しっかり投手を見てどういうふうに点を取るか考えていきたい」と思い描いた。
 広島県勢には甲子園で2勝1敗。村田監督が涌井秀章(楽天)とバッテリーを組んだ2年春の決勝で広陵に負けた因縁もある。
 名将・渡辺元智元監督らもグラウンドに足を運んで“勝者のメンタリティー”などを注入、強い横浜に戻りつつある。安達大和主将(3年)は「力のあるチームとの対戦が決まって気が引き締まった。投手力も整ってきたので先手必勝の攻撃力には自信がある」と3度目の夏制覇へ力強く話した。

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