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【中日】ロッテ佐々木朗希にお手上げ…4回まで完全許し、捕逸で1点奪うのがやっと

2021年8月3日 20時55分

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中日戦に先発したロッテ・佐々木朗

中日戦に先発したロッテ・佐々木朗

◇3日 エキシビションマッチ 中日2―5ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 中日打線はロッテ先発の佐々木朗に手も足も出ず、4回までパーフェクトピッチングを許した。5回に先頭の4番・ビシエドが初安打となる中前打で出塁するなど、無死一、二塁の好機をつくるも、6番・ガーバーが二ゴロ併殺打。2死三塁から捕逸で1点を奪うのがやっとだった。佐々木朗は5イニングを1安打4奪三振、1失点(自責点0)で、最速は158キロだった。
 中日先発の勝野昌慶投手(24)は初回にいきなり3失点すると、4回にも2点を失うなど、5イニングを8安打5失点。ストライクとボールがはっきりし、103球と球数も増した。後半戦に向けて、課題の残る投球となった。
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