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専大松戸、ダブルエースでセンバツ準V明豊に挑む 73歳持丸修一監督「3、4点に抑えて…」【甲子園】

2021年8月3日 20時42分

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対戦が決まった専大松戸(左)と明豊の主将(代表撮影)

対戦が決まった専大松戸(左)と明豊の主将(代表撮影)

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、オンライン形式で行われ、春夏連続出場の専大松戸(千葉)は、今春のセンバツ準優勝の明豊戦(大分)との対戦となった。
 センバツでは出番がなかった140キロ台中盤の直球が武器の右腕、岡本陸投手(3年)が急成長。千葉大会決勝では、3点ビハインドでプロ注目のサイド右腕エース、深沢鳳介投手(3年)を救援、延長13回まで投げてサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
 関東王者もつかんだ、この「ダブルエース」と、明豊の189センチの本格派右腕、京本真投手の投げ合いが鍵。ベテランの持丸修一監督(73)は「強力打線に深沢、岡本がどう対処していくか。(相手を)3、4点に抑えて、こちらは4、5点を取るのが理想」と、6年ぶり2度目の出場で初勝利からの日本一をにらんだ。

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