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石川佳純、金メダル王手に「3人でチーム一丸となって決勝の舞台を楽しみたい」【東京五輪・卓球女子団体】

2021年8月3日 22時12分

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タッチを交わす石川佳純(左)と伊藤美誠=AP

タッチを交わす石川佳純(左)と伊藤美誠=AP

◇3日 東京五輪 卓球女子団体準決勝 日本3―0香港(東京体育館)
 日本は銀メダル以上が確定、初の金メダルに王手をかけた。女子団体は2012年ロンドン五輪銀、16年リオデジャネイロ五輪銅で、3大会連続のメダルが確定した。5日の決勝では、中国とドイツの勝者(4日)と対戦する。
 第1試合で石川佳純(28)=全農、平野美宇(21)=日本生命=が3―0で快勝、シングルスで伊藤美誠(20)=スターツ=が3―1、平野が3―0で続いた。
 ―今日の勝利は何がよかったのか
 石川「出足から声を出してリズムに乗って自分たちのプレーをすることができたので、昨日に続いていいプレーができた」
 ―伊藤選手は2ゲーム目は取られたがそれから圧倒した。何を修正した
 伊藤「2ゲーム目は取られてしまったけど、出足がちょっとよくなかっただけで、最後の方はしっかりと挽回できたので、悪くないというふうに気持ちをすぐに切り替えられたので、3ゲームはいいスタートを切ることができた」
 ―平野選手、この3日間で最も自信になっているところは
 平野「練習してきたことをこの舞台で発揮できることが自信になるし、オリンピックの舞台で戦えていることが幸せだなと思うので、技術面でも気持ちの面でも自信になっている」
 ―石川選手、相手は分からないがあと一つ。意気込みは
 石川「決勝の舞台を戦えることをうれしく思う。この舞台に立てる喜びを感じながら、3人でチーム一丸となって決勝の舞台を楽しみたい」
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