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【中日】ワカマツ日本に適応中!「リズムもつかめてきている」後半戦は打率3割6分で首脳陣評価も上々

2021年8月3日 17時35分

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守備練習で汗を流すワカマツ

守備練習で汗を流すワカマツ

 将来性を期待され今季から中日でプレーしている育成外国人のルーク・ワカマツ内野手(24)が、徐々に日本の野球に順応し始めている。7月31日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)で来日初の“猛打賞”をマークすると、8月1日の同カードでは2安打。来日初の2試合連続マルチ安打も記録した。
 「日本でのルーティーンというものが、どういうものになるのか気になっている部分でもあった。でも、こういうものだと理解してきているし、リズムもつかめてきていることで、これからより良くなっていくと思う」
 シーズンの折り返し以降、7月20日から後半戦の出場8試合で打率3割6分(25打数9安打)の好成績を残している。3日の同リーグ、オリックス戦(オセアンBS舞洲)は雨天中止となり、室内練習場で打撃練習などを行い調整した。
 練習にも貪欲に取り組むなど、2軍首脳陣の評価を高めてきている。「毎日、やるべきことを着実にこなすということを意識してやっていきたい」。しっかり足元を見つめ、レベルアップに励んでいく。

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