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DeNAラミレス監督が2年連続キングのソトを2年ぶり一塁起用へ…ロペス外しも視野、今季は助っ人6人で4つの出場枠争いが激化

2020年2月15日 18時52分

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DeNAラミレス監督

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 DeNAのアレックス・ラミレス監督(45)は15日、巨人とのオープン戦初戦(16日・那覇)で、2年連続本塁打王のネフタリ・ソト内野手(30)を2年ぶりに一塁手として起用することを明かした。昨年は二塁と外野しか守っていなかったが「ロペスに何かあったときのため、今のうちに慣らしておきたい」と狙いを明かした。
 DeNAの一塁といえば、4年連続5度のゴールデン・グラブ賞を獲得したロペスが守ってきた定位置だ。今季は投打2人の新外国人が支配下に加わり、6人の助っ人で4つの出場枠を争うことになる。指揮官は「ロペスに何かあったときのため」とは言うが、故障リスクだけではなく、メジャー移籍した筒香に代わる大砲として獲得したオースティンのでき次第で、ロペスを外すプランも視野に入る。
 ラミレス監督は巨人戦に向け「去年の1、2位チームの対戦をファンは楽しみにしているだろうが、勝ち負けよりも選手の仕上がりを見たり、起用方法を試したい」と説明。これまで実戦に出ていなかったロペス&ソトをスタメン出場させ、熾烈(しれつ)な外国人枠争いのゴングが鳴る。

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