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巨人“開幕投手”2年目・高橋は3イニング5K 2連発は反省「球の感覚は悪くない」

2020年2月16日 14時55分

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 巨人の先発高橋優貴投手(23)が16日のDeNAとのオープン戦(那覇)に先発し、3イニングを投げ新外国人オースティンに2打席連続本塁打を浴びるなど5安打、2失点だった。
 オースティン1人にやられた。「同じバッターに2本打たれたのは反省しないといけない」。1回1死から直球をバックスクリーン右に運ばれると、3回には左翼席へ。高橋は「1打席目は甘かった。2打席目は力負け。真っすぐに強いしパワーもある。シーズンで対戦することになるし研究したい」と悔しそうな表情を浮かべた。
 それ以外は走者を出す場面もあったが、5三振を奪うなど持ち味も発揮。先発候補として期待のかかる2年目左腕は「球の感覚は悪くない」と前向きに語った。

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