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侍・稲葉監督、次戦相手の韓国について「非常に終盤の粘りがある。非常に強いチーム」【東京五輪野球】

2021年8月3日 00時30分

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サヨナラ勝利にガッツポーズする稲葉監督

サヨナラ勝利にガッツポーズする稲葉監督

◇2日 東京五輪 野球準々決勝 日本7―6米国(延長10回タイブレーク、横浜スタジアム)
 日本が延長10回タイブレークの末に米国をサヨナラ勝ちで撃破し、準決勝進出を果たした。1次リーグから無傷の4連勝で、土壇場での底力さを大舞台で見せつけた。翌3日に49歳の誕生日を迎える稲葉篤紀監督が試合後の会見で選手の粘り強さをたたえた。
  ◇  ◇  ◇
 ―総力戦で劇的な白星
 稲葉監督「選手は諦めることなく最後まで全力で頑張ってくれたと思う」
 ―サヨナラの場面は米国は内野5人守備だった。甲斐にヒッティングさせた意図を
 「あそこは内野を5人にして内野ゴロ、またはスクイズ警戒というシチュエーションだったので甲斐に)打たせようと。打てのサインを送った」
 ―救援で2イニング無失点の千賀の評価
 「(1次リーグでは)なかなか投げるシチュエーションがなかったが、きょうはチャンスがあれば投げてもらおうというプランを持っていた。非常に千賀投手らしいピッチングができていた。次につながったと思う」
 ―4日の準決勝で対戦する韓国の強みについて
 「非常に終盤の粘りがある。非常に強いチームだと思う」
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