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JR富山駅ビル デザイン発表 立山の雪景色のよう

2021年8月3日 05時00分 (8月3日 09時47分更新)
来春開業予定のJR富山駅ビルの外観デザイン=JR西日本不動産開発提供

来春開業予定のJR富山駅ビルの外観デザイン=JR西日本不動産開発提供

 JR西日本グループは二日、富山駅南口に来春に開業する十二階建て複合ビルの外観デザインを発表。富山県の木である立山杉をイメージした濃茶色をアクセントに、白とグレーのグラデーションで立山連峰の雪景色を表現している。
 ビルの名称は「JR富山駅ビル」。JR西と富山市が所有する土地区画整理事業地(七千九百三十平方メートル)に、JR西日本不動産開発(大阪市)が昨年一月着工した。
 一〜四階は約百八十店が入る商業施設「MAROOT(マルート)」、五階以上はホテル(百八十室)になる。四百台を収容できる立体駐車場も併設する。

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