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米国・オースティンにとってハマスタは「勝手知ったる我が家」二塁打でトレンドトップに【東京五輪・野球】

2021年8月2日 19時49分

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二塁打を放ち手をたたく米国・オースティン。左は浅村(AP)

二塁打を放ち手をたたく米国・オースティン。左は浅村(AP)

◇2日 東京五輪 野球準々決勝 日本―米国(横浜スタジアム)
 DeNAから米国代表入りしたタイラー・オースティン外野手(29)が「3番・DH」で先発出場。いきなり打撃で存在感を見せつけ、ツイッターでも一時、「オースティン」がトレンドワードのトップとなった。
 1回2死、日本の先発・田中将大投手(楽天)の2球目の浮いた変化球を捉えると、ライナーで中堅左を破ってフェンスまで達する二塁打。これで今大会、打率5割(10打数5安打)とした。田中が後続を断ち、先制点は許さなかった。
 この一打に、DeNAファンからのツイートが急増。「普段頼もしいけど、敵にするとやっぱり手強いね」「オースティン、ハマスタホームやもん。勝手知ったる我が家やもん、そら打つよな」など、誇らしげな反応が目立った。

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