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Snow Manで「おそ松さん」実写化決定! リーダー岩本照興奮「本読みの中で一番笑ったかも」

2021年8月3日 05時00分

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ゼッケンにそれぞれの役が書かれたTシャツ姿で「おそ松さん」の実写映画化を喜ぶSnow Man。左から向井康二、宮舘涼太、渡辺翔太、岩本照、ラウール、目黒蓮、阿部亮平、佐久間大介、深澤辰哉 ©映画「おそ松さん」製作委員会2022

ゼッケンにそれぞれの役が書かれたTシャツ姿で「おそ松さん」の実写映画化を喜ぶSnow Man。左から向井康二、宮舘涼太、渡辺翔太、岩本照、ラウール、目黒蓮、阿部亮平、佐久間大介、深澤辰哉 ©映画「おそ松さん」製作委員会2022

 漫画家・赤塚不二夫さんの生誕80年記念として2015年10月にテレビ東京系でアニメ化された「おそ松さん」が、9人組アイドルグループ「Snow Man」の主演によって実写映画化されることが2日、分かった。赤塚さんの名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作に、主人公の松野家の六つ子が成長して大人になった後を描いており、20歳を過ぎてもクズでニートで童貞、だけどどこか憎めない6人が抱腹絶倒の物語を繰り広げる。来春に公開予定。
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 2016年には流行語大賞にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こしたおそ松さんは、15年10月から今年3月までアニメが3期にわたって放送されたほか、19年に劇場版公開や2.5次元の舞台化も実現。さらに赤塚さん生誕80年記念企画の一環として、新作アニメも来年と23年に期間限定公開される。
 この最強ギャグ漫画を実写映画化するあたり、「オリコン上半期ランキング2021」で総売り上げ金額が最も高かったアーティストを発表する「アーティスト別セールス部門」のトータルランキングでグループ初の1位を獲得するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けるSnow Manに白羽の矢が立った。
 メガホンを取るのは「映画賭ケグルイ」シリーズや、今年公開の「東京リベンジャーズ」を大ヒットに導いた英勉監督。実写版ならではのオリジナル要素を盛り込み、新境地を切り開く。
 松野家の六つ子は、おそ松を向井康二(27)、カラ松を岩本照(28)、チョロ松を目黒蓮(24)、一松を深澤辰哉(29)、十四松を佐久間大介(29)、トド松をラウール(18)が演じる。ほかの3人は物語のキーマンとなるオリジナルキャラクターで、エンド役に渡辺翔太(28)、クローズ役に阿部亮平(27)、ピリオド役に宮舘涼太(28)が選ばれた。
 メンバーを代表し、リーダーの岩本は「大好きな作品であると同時にその世界観にメンバー一同、うれしさと『どうしよう?』という思いでした」とオファーを受けた際の9人のリアクションを解説しながら「先日、メンバー、共演者の方々と本読みをしましたが、今までの本読みの中で一番笑ったかもしれません。僕が登場しないシーンでもメンバーがやりとりしているのを聞いて、声に出して笑ったのは初めてです」と興奮気味に振り返った。
 さらに「撮影はこれからになりますが、全部が楽しみです。他のメンバーのシーンで実際に撮影を見られないシーンもあるので、作品ができ上がった時にどういうふうに脚本から変わるのか、本読みで自分が笑った部分がどのような映像になっていくのか、とてもワクワクしています」とクランクインを心待ちにしている。
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