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スペイン監督は喜びすぎて右手骨折…逆転勝利直後のロッカールームで転倒【東京五輪サッカー】

2021年8月2日 19時14分

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スペイン代表のデラフエンテ監督(AP)

スペイン代表のデラフエンテ監督(AP)

 東京五輪サッカー男子スペイン代表のデラフエンテ監督が2日、日本との準決勝を翌日に控え、試合会場の埼玉スタジアムで公式会見に臨んだ。五輪本大会直前の7月17日に日本と対戦した神戸での親善試合で1―1のドローに終わったことに触れ、「あの試合とは全く違うチームになっている。そして、明日(3日)はさらに良くなっているだろう」と勝利に自信をにじませた。
 スペインメディアによると、デラフエンテ監督は31日の準々決勝・コートジボワール戦(宮城)に逆転勝利した直後、ロッカールームで喜びすぎて転倒し、右手小指付近を骨折したという。公式会見には右手に装具を付けて現れたが、最後まで上機嫌で笑みが絶えなかった。

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