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「悪化ではない」大谷翔平の登板は再延期 指揮官「とにかく完治、痛みはあるが良くなっている」【MLB】

2021年8月2日 14時43分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇1日(日本時間2日)MLB エンゼルス3―8アスレチックス(アナハイム)
 大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でフル出場。ともに二ゴロでメジャー自身初の「1試合2併殺打」など4打数無安打、2三振で3試合ぶりに快音がなかった。
 投手・大谷の次回登板は、4日(日本時間5日)以降に再延期された。エンゼルスはレンジャーズ4連戦(2~5日)とドジャース3連戦(6~8日)を控えている。大リーグ公式サイトによれば、マドン監督は、右手親指を痛めている大谷の次回登板について「早くてもレンジャーズ戦の後半かドジャース戦の最初だろう」と話した。
 「だが、決まった日はない。とにかく万全を期したい。痛みはあるが、良くなっている。しっくりこないまま登板してほしくない。悪化したというわけではない。とにかく完治させ、投げる準備を整えてほしい」
 7月28日、ダッグアウトに飛び込んだファウル打球が右手親指に当たり、痛めた。当初の登板予定は1日のアスレチックス戦だったが、これをいったん2日に延期。そこからチームが状態を確認した上で、予定を白紙に戻していた。今季は15試合に先発し、100奪三振など5勝1敗、リーグ4位相当の防御率3・04を記録している。

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