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【MLB】大谷翔平はメジャー初の2併殺…敵軍地元ラジオ局は「優勝トロフィーをアスレチックスに贈れ」と狂喜

2021年8月2日 11時39分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇1日(日本時間2日)MLB エンゼルス3―8アスレチックス(アナハイム)
 大谷翔平(27)は「2番・DH」でフル出場。4打数無安打、2三振で3試合ぶりで無安打だった。敗れたエンゼルスは、これで同じア西地区のアスレチックスに今季4勝12敗。52勝53敗で再び借金生活に突入した。
 大谷は5回の第3打席で内角92マイル(148キロ)カットボールを、8回は外角低め92マイルのシンカーを、ともに引っ張った。強い打球だったが、二塁手の正面に飛び、併殺。「1試合に2併殺打」はメジャー4年目にして初だった。
 大リーグ公式サイトのボリンジャー記者は「大谷、キャリア初の2併殺打。これで(メジャー)通算353試合で17併殺打」とツイート。アスレチックスの地元FM局KGMZのマドソン・プロデューサーは「アスレチックスが大谷を2併殺、4タコに仕留めた。たった今、コミッショナーのトロフィーを(本拠地球場)コロシアムに贈れ」と喜びをツイートした。

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