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日本ハムの宮西が1軍キャンプ合流 さっそく栗山監督の前で投球披露

2020年2月22日 10時30分

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ブルペンで投げ込む日本ハム・宮西

ブルペンで投げ込む日本ハム・宮西

 日本ハムの2軍国頭キャンプで調整を続けてきた宮西尚生投手(34)が22日、中島卓也内野手(29)とともに1軍名護キャンプに合流した。
 昨季、43ホールドで自身3度目のパ・リーグ最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した宮西は栗山英樹監督(58)からマイペース調整を許されており、2月1日のキャンプインからは国頭で練習してきた。2軍は21日にキャンプを打ち上げて帰京。満を持して1軍に昇格することになった。
 この日はウオーミングアップやキャッチボールなどを行った後、栗山監督らが見つめる中、タピックスタジアム名護のブルペンで45球を投げ込んだ。この日の投球を「まだまだですね」と振り返った宮西は「やっとスタートラインに立ったぐらいじゃないですか。実戦についてはこれからコーチと相談して」と話していた。

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