ロッテの佐々木朗希が条件付きながら初めて捕手を座らせ投球…プロ入り5度目のブルペンは静かな環境で集中するため非公開

2020年2月23日 14時48分

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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が23日、西武と練習試合をした高知・春野で初めて捕手を座らせブルペン投球を実施した。
 捕手がホームベース上で捕球する条件付きだったが、真っすぐのみ23球を投球。佐々木朗は「しっかり投げられてよかったです。しっかり(投本間で)座らせたときにいいピッチングができるように状態を上げていきたい」と話した。
 
 プロ5度目となったこの日のブルペン投球は静かな環境で集中するため「非公開」で実施。ブルペン施設内に入らなかった報道陣が隙間や近くの小高い丘から見守る中、アップを含めた立ち投げの26球と合わせ計49球を投げ込んだ。

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