DeNAの浜矢広大が4イニング1失点と好投 昨年1軍登板わずか2試合の左腕がチャンスつかむか…

2020年2月23日 17時18分

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◇23日 オープン戦 中日4ー7DeNA(北谷)

 DeNAの浜矢広大投手(26)が、楽天から移籍後初めて1軍戦で先発。予定の4イニングを3安打1失点と好投した。
 「与えられた4イニングを投げ切れたのが良かった」。初回先頭の武田に中前打、高橋に右越え二塁打と連打でいきなり無死二、三塁のピンチを招いた。ただ、福田の一ゴロで三走をホームでタッチアウト。ビシエドの左犠飛で1点を失ったが、後続を断って最少失点でしのぐと、2回以降は危なげなく無失点に抑えた。中日・与田監督には、楽天時代に投手コーチとして3年間、指導を受け登板が決まった際に「成長した姿を見せたい」と話していた。
 昨年開幕前にトレードでDeNAに移籍。1軍では通算でも救援2試合のみで防御率32・40と結果を残せなかった。
 ラミレス監督は「先発とロングリリーフ、どちらになるかは今後の登板をみて考えて行きたい」と話しており、次回もチャンスが与えられそうだ。

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